いろんなところが

 

いろいろ影響を受けてしまった

 

今回のコロナですが、

 

 

当社でも

 

雑誌の送品をしばらくストップさせてほしいという

 

電話がかかってくる状況が

 

しばらく続きました。

 

(4月と5月前半)

 

 

しかしながら6月に入って

 

徐々に再開していただけるお店様が

 

増えてきている今日この頃です。

 

 

毎日のように再開の依頼が来ています。

 

 

この時期、出版社も休業要請の中で

 

雑誌の発売ができずに

 

やむなく合併号にするという雑誌も多く、

 

 

送品したくても送るものが少ない(発売していない)

 

という問題も起きました。

 

 

送品を再開してくださるお店様は

 

しばらく送品を止めていたので、

 

新しい雑誌がぜんぜんお店になく

 

早く送品を再開したいという

 

ご要望をいただくことも多く、

 

在庫していたストックから、

 

至急の手配で

 

なるべく早くお届けできるように

 

頑張らせていただいております。

 

 

IMG_20200606_135334

 

やはり自分たちの商売が

 

このような状況の中でも

 

必要とされていると感じられることは

 

非常にありがたいことだと痛感しております。

 

 

ファイルの変更作業を行いながら、

 

感謝の二文字をかみしめています。

 

 

一時は半分ほどに減った売り上げもかなり戻ってきました。

 

 

地道に皆様の支えでコツコツとやってきた甲斐があると思っています。

 

 

当社のシステム上、普通の書店とは違って、

 

送り先が決まっている商品がほとんどのため、

 

休止店が多い時には、大量にきた商品を一度仕分けして、

 

その後また返品するというわけのわからない状態になっていました。

 

 

日々、状況が変化するので、

 

昨日まで送っていたお店が休止になったり、

 

また大量に送品再開していただけたり、

 

返品するか送品できるかの状況が毎日変わるので

 

在庫の持ち方の判断に 頭を悩ませました。

 

 

送品されてくる雑誌は輸送途中の破損事故で、

 

必ずしも100%きれいな状態で届くわけではありません。

 

 

休止店が多い時には

 

送品先のないあまる商品も増えるため、

 

痛み本があっても十分に対応できます。

 

 

しかしすべてのお店がもとどおり送品再開していただけると、

 

今度はきれいな本が送品数に間に合うか、

 

痛み本の追加が送品予定の日までに間に合うかなど

 

いつもの日常の悩みが復活してきます。

 

 

しかしそれはぜいたくな悩みだったのだと思い知りました。

 

 

返品ではなくちゃんとお客様のもとで、

 

雑誌が役に立つことができる当たり前の状態。

 

 

それが当たり前ではなく、

 

送ることができなくなるという事態を経験して、

 

本当の日常のありがたさや

 

お客様への真の感謝を知りました。

 

 

 

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