店舗情報

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セスナの由来

昭和58年、岡山で初めて郊外書店をオープンした時に初代社長が看板として採用したのが本物のセスナでした。

ごあいさつ

ブックランドあきば店主秋庭でございます。

当書店はいわゆる郊外型書店といわれる書店形態で、老舗の書店などによくある配達部隊、通称外商部といわれる部署がありません


なので歩いていける程度のごく近所の方にしか配達をしていない店売り中心のお店でした


そんな折少し離れたところにお住いの高齢のお客様から

『近くの本屋がなくなってからここまで車で来ていたが、歳で運転もだんだん怪しくなってきた、

今後来店が出来なくなるかもしれないが、読みたい本がたくさんあるので配達してもらないか』

というお問い合わせをいただきました


よく雑誌を購入していただいていたお客様なのでなんとかお答えできないかと各方面(特に運送会社様)に問い合わせをした結果、利益はほとんど出ないけど一定金額の売り上げがあればなんとか定期的にお届けできるのではとの結論に至りました


これが宅くんの始まりです


今回のお客様のような要望は今の書店を取り巻く環境を考えれば必ずほかにもありニーズがあるのでは?と思ったきっかけでもあります


しかし宅くんを始めるにあたって最大のネックは前述の通り採算性です

いかに良いサービスだとしても赤字のようなら続けることが出来ず

途中でとん挫するようなら逆にお客様にご迷惑をかけてしまいます


『すごい利益が出なくても喜んでいただけるなら何とかしたい』と思い工夫を重ねることで何とか事業として継続できるめどが立ち、今回のホームページ作成へと繋がり全国のお客様へお届けできるようになりました


現在では全国展開されている大手飲食チェーン様や各社ディーラー様、美容院様など

さまざまな業種で3ケタ以上のお店にお届けしています


法人様の要望として多くは本業に専念するために間接的な仕事(今回は雑誌の事)はまかしてしまいたいというニーズからお喜びいただいています


元々は個人のお客様へのサービスとして始まった宅くんですが、現在では法人の方が圧倒的に多くなっています


原則は書いてあるメニュー通り雑誌が基本ですが、ご連絡いただければコミックや文庫など取り扱えるものであれば何でも同梱可能です。また実店舗で文房具も販売しているのでボールペンの替芯などでも対応可能です。

※定期刊行物の雑誌と違いお届けに時間がかかるものもあります


まずはお問い合わせフォームからどうぞ



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