ブックランドあきば

2020年4月4日|カテゴリー「ブックランドあきば

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2020年2月10日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

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岡山市浦安で名物の山名製菓さんのプロペラかりんとうは

 

もともと「ブックランドあきば」の会長と山名製菓さんが

 

幼稚園からの幼馴染で、

 

50年以上の付き合いということで

 

店舗のあったころから販売させていただいていた商品になります。

 

 

店舗で販売していたころは、

 

なんで「本屋なのにお菓子を売っているの?」とか

 

「本を買わずにお菓子だけでごめんね」とか

 

何かとお客様との会話のきっかけになってくれていました。

 

 

最盛期には本屋なのにあきばだけで、一袋300円と500円のお菓子が

 

年間700万円売り上げるほどの人気商品でした。

 

 

今回、カーディーラー様のご要望があり、

 

特別にイベント用で税込150円の小袋を作っていただきました。

 

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甘い蜜にピーナツが絡まって

 

食べだしたらとまらないおいしさです。

 

 

プロペラのようにねじった形にしてあるのは

 

その方が蜜とピーナツがたくさん生地にからんで

 

おいしくするためです。

 

 

是非一度、食べてみて欲しいです。

 

2020年1月25日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

大学生の頃、
大阪の梅田の紀伊國屋で
店員の人が7冊くらいの文庫本を
トランプのようにひろげて
ものすごいスピードでカバーをかけていくのを見ました。

 

5台くらいあるレジがどこもいっぱいで
長蛇の列ができ、一時は日本で一番売れている本屋だったことも
あるお店です。

 

あの技は爆発的に売れるあの売り場が生み出した
職人技だったのだと思います。

 

電車に乗ると普通に読んだばかりのジャンプが網棚に捨てられて
文庫本を読んでいる人がたくさんいました。

 

今や時代はスマホにとってかわり
あの頃の光景はもうなくなってしまいました。

 

ツイッターやインスタグラムで
情報を得て発信する世の中です。

 

あきばに入社した時、朝、山のように積みあげた本が、

夕方にはペタペタのスカスカになって、
これほど売れるのかと驚きました。

 

当時のお店は、そのために最初から低く平台をつくっていたということです。

 

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ジャンプ方式という言葉があって
あまりにジャンプの入荷する量が多すぎるために、売り場へすべて並べることができず
店頭へは少しだけ並べて、あとはレジの中からお客様へ渡すようにしていました。

 

そこから、人気のコミックなど大量に入荷するものは、一部シュリンクして店頭に出し、
レジで差し替えるというやり方となりました。

 

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中学生の時は学校の話題が今週のジャンプで、「北斗の拳」がどうなったのか
話題の中心がジャンプでした。
トキもケンシロウもすごくカッコよかったです。

 

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ジャンプの漫画で自分が一番最初にはまったのは「リングにかけろ」でした。

 

ボクシングの漫画なのですが必殺技が突き抜けていて
そのパンチをくらった対戦相手が武道館の外までふっとんでいくのは
ざらでした。

 

またパンチの瞬間に背景が宇宙になる
「ギャラクティカファントム」と「ギャラクティカマグナム」はその威力を見事に物語っている
最高の必殺技でした。

 

自分が子供のころは岡山でジャンプの新刊コミックを買うのに
本当に苦労しました。

 

その頃は町の本屋さんにはジャンプのコミックが
本当に数冊しか入荷しなくて、タイトルによっては全く入荷しないものまでありました。

 

当時、神戸のセンター街の地下にあったジュンク堂に行った時には
その巨大さと本の多さに感動しました。
都会は本当にいいなと羨ましく感じました。

 

その後何十年かたった今では、岡山にもたくさんの大型書店ができて
さらにそれからネットが主流の時代となり、インターネット通販や電子書籍に
スマホなどさまざまな媒体が発生して本のありようも随分変わりました。

 

今の子どもたちは自分が子供の時に感じたような、漫画の本を1冊手に入れるだけで
どれほど幸せになれたかというような体験はもうしないのだろうなと思います。

 

かんたんに無料で動画が見れて、見るだけでなく
自分がネットに自分の動画を配信できるような時代です。

 

今ほど便利ではなかったけど、あの頃はあれで楽しかったような気がします。

 

2020年1月18日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

本屋で働いていて、

やはり良かったことと言えば

本に救われることがあったということ。

 

おととしの冬に父が脳挫傷で倒れ

救急病院に搬送され意識障害というか

言葉もうまく出てこないという状態になった時に

出会った本がこれでした。

 

「脳が壊れた」鈴木大介

 

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新潮新書 858円 2016/6/16発売

9784106106736

 

今まで経験したことのない出来事に

家族として何が出来るのか

本当に悩み、

頭の中、真っ白で・・・・

 

そんな時、お店で品出ししていて

偶然出会いました。

 

正直、回復の見込もあやしく、

医者からは高次脳機能障害ですと言われ、

ほぼ記憶が残らないような状態で

これからどうなっていくのだろうと途方にくれる感じでしたので

すがる思いでこの本を読みました。

 

この本の著者はもともと文筆業が仕事なのですが、

驚くべきことに

当の本人が、はたからはよく理解できない

高次脳機能障害という

状態になったうえで

それを一冊の本に

まとめて伝えてくれているというものでした。

 

おそらく世界ひろしと言えども

高次脳機能障害になった人間が自分で

その病気を本にまとめて発表しているようなものは

まず他にありえないと思います。

 

本当に奇跡的にこのタイミングで

この本と出会えたことは

本屋で働いていなければ

ありえなかったと思います。

 

おかげさまで、その後、リハビリを経て

二年近くたった今では

若干言葉の言い間違えなどはありますが、

(マヨネーズをドレッシングと呼んだり・・)

 

以前よりうるさいくらいしゃべるようになり、

たまご焼きも焼けて

カレーも作れるほど

回復しました。

 

本との出会いに救われることって本当にありますね(^^)

 

 

 

2019年12月14日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

2019年も残すところ

あとわずかとなりました。

 

今年の出版業界、特に書店では

いいニュースはあまりなかったのではと

思います。

 

特に年末にF図書さんが岡山でも

店を閉めるという事があり、

少なからず驚かされましたが、この業界で

長く働いてきて、あらためて世の中の不思議さを

体感しました。

 
F図書さんが出店する前に同じエリアには

あきばの浦安店を含めて他にまだ

3店舗、書店がありました。

 

その後順番に閉店して、

今回、F図書さんが撤退すると

このエリアの書店は当然ながら

なくなります。

 

本屋に行きたければ

少し離れたところまで行くしかありません。

 

実は以前にも

西大寺で同じようなことがありました。

 

その時はA電器店とB書店が

ホームセンター跡地に

複合店舗として出店しました。

 

その後、あきばの西大寺店が

閉店しますが、

数年後にはA電器店が不採算を理由に撤退すると、

単独経営は無理という事で

B書店も一緒に撤退しました。

 

このときも書店がそのエリアから

なくなりました。

 

本を近くの書店で買うということが

無理になりました。

 

世の中は色々な事情や

目に見えない力で

動いています。

 

勉強させていただきました。

 

さて2019年今年のベストセラーが発表されました。

 

第1位は

樹木希林「一切なりゆき」

 

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文春新書 880円 2018年12月発売

9784166611942

 

タイトルがすべてを物語っていますね。

 

上を向いていきましょう!!

 

近くに書店がなくて

お困りのお客様、

よろしければ雑誌の宅くんを

便利に使ってやってくださいませ。

2019年11月16日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

 

 

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講談社文庫  各682円 2004/9/15発売

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私が大学生くらいの頃、

それぞれ赤と緑のクリスマスを連想させる

鮮やかな色の表紙で

上下巻が発売され、爆発的に売れました。

 

持っていると

おしゃれなアイテムという感じがしました。

 

高校時代に友達からすすめられて

村上春樹の作品は

「羊をめぐる冒険」や

「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」など

かなり読みました。

 

羊男がいろんな作品に登場してくるのが

面白くて、謎めいたところに興味が湧いて、

はじめて漫画ではなく小説というものの

魅力がわかりました。

 

普通の文学作品?、というか

これはなんの比喩なのかという

深ヨミをさせる書き方に

まんまとハマりました。

 

人からすすめられてよかったものといえば

本だけではなく

音楽では中学の頃、渡辺美里にはまりました。

渡辺美里

特に「言い出せないまま」という曲の入った

アルバムは死ぬほど聞きました。

 

今、聞いてみてもいいです。

 

世の中にはいろんな情報が

あふれていますが、

本屋をやっていてよく耳にしたのが

何が面白いのかわからないから

何を買って読んだらいいのかわからないという

声でした。

 

もちろん人それぞれに好みなんて

180度違って

当たり前なので

万人におすすめできるものなんて

ないと思います。

 

しかしそれでも時に

人に勧めてもらったもので、

音楽でも本でも

すごく大好きになるという経験をすることってあると思います。

 

大好きな相手からすすめられて読んでみたものとか

なおさら、別の意味で思い入れが入ったりもします。

 

自分では絶対に選ばなかったはず、すすめられないと

出会わなかったなというものに

心底、感動するということは

本当に素晴らしい体験だと思います。

 

現在「雑誌の宅くん」では

法人様だけではなく、個人のお客様とも

お取引させていただいております。

 

これはまずは、お店で定期購読をしてくださっていたお客様と

スタートさせていただきました。

 

みなさま好みはやはり千差万別で

模型を組み立てるデアゴスティーニのパートワークの好きなお客様、

アイドル系のグラビア雑誌がお好きなお客様、

ウルトラマンなど特撮に目がないお客様、

自分の好きなジャンルのノベルス、文庫、コミックなど

あわせると月に50冊以上買ってくださるお客様など

いろいろおられます。

 

そのようなお客様とは電話などでやり取りしながら

ご要望をお聞きして、注文手配し、

時々は、こちらが気づいた情報なども

紹介させていただいたりしております。

 

なじみの近所の本屋で話をするという感覚で

お問い合わせしてみてください。

 

興味を持っていただければ

嬉しく思います。

 

2019年11月9日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

今回は

就職活動の頃の話をさせていただきます。

 

学生時代、

大阪の梅田の居酒屋で

夕方5時から翌朝5時までという

勤務でバイトをしていたら、

ストレートに卒業できず、

氷河期もあって苦労しました。

 

関西の大学にいたこともあり、

そちらでも活動していたのですが

唯一内定をもらったのが大阪の書店でした。

 

そこで面接を受ける際に、

社員と思われる方が

「やめといたほうがええで」と

関西なまりで

意味深なことを言ってきたことを覚えています。

 

「なんでですか?」と聞き返せばよかったのですが、

突然のことで反応ができずその会社には

就職もしなかったので

本当のことはわかりません。

 

ただ本屋の仕事は大変やでということが

言いたかったのかなあとは思いました。

 

就職活動といえば、

本屋にしようということは決めていたのですが、

あんまり募集がないので

愛知県まで出向いたことがあり、

そこのお店で「風の谷のナウシカ」の7巻セットの箱本を買いました。

 

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徳間書店 3443円 2003/10/31発売

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ナウシカはアニメで見ていましたが、

原作は1冊300円台の安さで(当時の価格で)

7冊セットの箱になっていたこともあり、

せっかく来たのだからと

買って帰りました。

 

アニメとは少し違う内容で、

これがナウシカの本当の物語なのだというスケールの大きさと

宮崎駿の絵の巧みさに

買って正解と納得でした。

 

その後、本屋で働くようになってから

たびたび地上波で、

毎年、放送されますが、

その放送のあとに必ず、

あの7冊箱セットが

何セットも売れます。

 

時代を超えた作品の素晴らしさなのでしょう。

アニメしか見ていない方には

是非この原作は

読んでほしいと思います。

 

また当たり前ですが、

放送が終わってのちは

まったく売れなくなるので見事です。

 

大阪で内定はもらいましたが

いきなり家を借りて関西でというのは

現実的ではなかったので

岡山で就職することになり、

こちらブックランドあきばでお世話になる

こととなりました。

 

2019年11月4日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

ご無沙汰しております。

 

新しく事務作業の効率化のため、

なれない

パソコン作業に没頭している間に

ブログの更新に3ヶ月も

間が空いてしまうという事態になりました。

 

その間、体重が少し増えたので

休日は3,4時間、約15キロほど歩いて

減量目指しております。

 

最初の日はそれで1.5キロも痩せたので、

これはなかなかやる甲斐はあるかもと

ただひたすら歩くという

修行にも似た行いを黙々とこなして、

自分の忍耐力を試してみております。

 

もうすぐ毎年恒例の健康診断も迫ってきてますので

無事クリアするためにも

70キロはきっていきたいと思っています。

 

健康診断といえば

もうひとつ、

血圧が毎年高くて、必ずはかりなおしをさせられるのですが

何度やってみても、

病院ではまともな数値が出たことがありません。

 

ただ家で血圧をはかってみると、正常範囲内におさまるので、

自分の体質が、

緊張しやすいから、病院で測ると高くなるのか

もしくは病院の機器は、健康意識を厳しくするために通常よりは

少し悪い数値が出るように設定してあるのかなど

邪推してみたりします。

 

本屋で働いていると様々な健康の本が発売されていて、

最近の健康ブームもあり、本の売れない時代にも

根強いジャンルとして確固たる地位をきずいています。

 

わたし自身は、目は小さい頃から、

人より、見えなくていいものも

見えるくらいに良かったので

眼鏡やコンタクトの方の大変さは

はた目に想像するしかできません。

 

そんな人におすすめの本がこちらです。

 

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扶桑社 990円 2019/8/19発売

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良く売れているみたいです。本屋のブログなので

少し話題のものも紹介させていただきました。

 

さて前回に続き、わたしの子供時代に衝撃を受けた作品で

忘れてはいけないものは、

やはりあの名作、「タッチ」です。

 

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この作品のすごいところは、なんと7巻目で親しみが湧いてきた

主役級キャラクターが、突然交通事故で死んでしまい、

この世からいなくなるという

とんでもない展開をぶつけられたことです。

 

子供なので、本当に身近な人が、突然いなくなるという経験を

ほぼしていなかっただけに、

受け止めきれない現実のリアルな重みを痛感しました。

 

今になって半世紀も生きてくると

死別ではなくても、あれほど親しかった相手と疎遠になったり

連絡も取らなくなったり、

出会いと別れが繰り返される人生の寂しさと喜びを

身にしみて感じる年になりました。

ただ子供には、本当に衝撃の作品でした。

 

先日、王様のブランチでも紹介されていましたが、

辻村深月さんの100万部以上売れた「ツナグ」の続編が

10月に発売されたようです。

 

死者ともう一度だけ会えるという設定の小説で、

死別つながりで思い出したので書いておきます。

 

わたしは前作は映画館で

松坂桃李主演の実写版を見ました。

感動しました。

 

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新潮社 1650円 2019/10/8発売

9784103283232

 

こちらの小説もおすすめです。

特に前作が気に入った方は是非に!!

2019年8月12日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

お久しぶりです。

 

ブックランドあきばです。

 

今年の5月31日に高島店、

7月21日に倉敷大高店が閉店となり、

これですべてのあきばの実店舗が

なくなってしまいました。

 

高島店が11年、大高店が32年、

それぞれに重みのある時間を

地域の方々と

共有させていただきました。

 

ここでかんたんに

自己紹介させていただきます。

 

この日記を書いている私自身、

これまで大高店で

勤務させていただいておりましたが、

閉店に伴い「宅くん」のメンバーに

加わることになりました。

 

実店舗とは違った業務を

少しずつ日々吸収させてもらいながら

勉強させてもらっています。

 

この日記ではわたしが

「あきば」で過ごしてきた時間と

その間に起きた出版業界のこと、

本というものとのつながりなど、

私の人生を通じて経験した本について

書かせていただこうかと思っています。

 

さて、歳は今年の8月で

40代後半(?)になります。

 

阪神大震災の起きた年に

1年長く通った

関西の大学を卒業したあと、

もともと実家のあった

岡山で就職しました。

 

そこでお世話になったのが

「ブックランドあきば」です。

 

当時はバブルがはじけた直後で、

いわゆる就職氷河期と

呼ばれたような時代でした。

 

自分の親は製薬会社の

大手に勤めていて、

就職に関しては

かなり意見の食い違いがありました。

 

留年してただでさえ

不利な立場でしたが、

大学は関西でまあまあ有名な

私大だったこともあり、

ベネッセの就職試験で

最終の東京まで行けたこともありましたが、

落ちました。

 

親のコネで医療系の企業の

面接も受けましたが、

どこかしっくりとこず

それが相手にも伝わったの

かそこも落ちました。

 

自分が何をやりたいのか

考えたときに

どうしても本をあつかう仕事を

したいという気持ちが

なぜか強くありました。

 

子供の頃から本が、

特にマンガが好きでした。

おもちゃなどには見向きもせず

本屋で紙のにおいを

かいでいられるのが幸せでした。

 

 

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秋田書店がサンデーコミックというのを

出していた時代で、

「サイボーグ009」や「仮面ライダー」など

本屋さんで、今とは違って

シュリンクされていないマンガが

つみあがって置かれたのを

みると無性にワクワクしたことを

おぼえています。

 

初めて好きになった女性キャラクターは

「CAT’S EYE」の瞳です。

 

 

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子供の頃は感受性が強かったのか

最終巻を読み終えたとき、

もう俊夫と瞳に2度と

会うことはできないのだという現実に、

寂しくてつらくて苦しくなりました。

 

本当につらくて

そんな気持ちになったことは初めてでした。

 

これが喪失感というものだと学びました。

 

今では考えられませんが、

それほど一つの作品とキャラクターを

心から愛することができした。

 

いつか自分もそんなふうに

人の心を動かせるような物語を

生み出してみたいと思いました。

 

たぶんそのあたりのことが

自分が本というものに

強く執着するようになった

起源なのだと思います。

2019年6月5日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

更新遅くなりました。

 

 

4/3のブログにも書きましたがH20年8月より

 

営業してまいりましたブックランドあきば高島店を

 

R1年5月31日を持ちまして閉店いたしました。

 

 

 

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最終日となった5月31日はオープン以来となるほどお客様にご来店いただき

 

営業終了時間の22時には30人以上の残って下さったお客様に見送られて

 

最後は拍手で送っていただけるという幸運の元に、

 

無事11年間の営業を終えることが出来ました。

 

 

 

いままで何店舗も店舗を締めてまいりましたが

 

ここまで愛されたお店は過去になく、

 

改めて来店していただいたお客様並びに

 

お店のファンを増やして下さった従業員に感謝の念に堪えません。

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

ブックランドあきばは『雑誌の宅くん』を中心と事業と位置付け

 

今後も邁進してまいりますので

 

今後とも皆様よろしくお願いします。

 

 

 

2019年4月3日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

 

今日は大切なお知らせがあります。

 

 

H20年8月より岡山市中区国府市場60-4にて

営業してまいりました弊社『高島店』を5月31日を持ちまして

閉店することといたしました。

 

 

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昨今書店の閉店が相次ぐ中、なんとか頑張ってまいりましたが

残念ながら踏みとどまれませんでした。

 

 

地元のお客様のみならず全国のコミックファンの皆様に愛されたこと

とても嬉しく思います。

 

 

閉店までの2か月間、感謝の意味も込めて文房具全品2割引き

(高級筆記具などはなんと半額!)にて販売しておりますので

宜しければぜひお立ち寄りください

 

 

2019年2月28日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

 

今年最初のブログに速報として書かせてもらいましたが

今年の4月1日より雑誌の入荷日が変わります。

 

 

その時は岡山を含めた中国地方以西が1日遅くなるらしいという

情報しかわからなかったのですが、

変更とならない(遅くならない)雑誌のリストが届きました。

 

 

発売日

 

 

まず、見て気が付くのが週刊誌の中でマンガ雑誌と経済雑誌は

発売日の変更がないということでしょうか。

 

 

逆にそれ以外の主要な一般週刊誌の『ポスト』『現代』、『文春』『新潮』などや

3大女性週刊誌はすべて遅くなるようです。

 

 

月刊誌に目を移すと、週刊誌同様マンガ雑誌はほぼ変更がなく

週刊誌とは逆に主要な女性(ファッション)誌や

男性誌、ティーンズ誌、テキスト誌(語学を除く)、生活誌は

今のままの様です。

 

 

カー雑誌やホビー誌、パズル誌など

趣味系の雑誌が1日遅れになるものが多い模様です。

 

 

これから社内で検討していくことになりますが、

多くの美容院様に購読いただいている主要な一般週刊誌や女性週刊誌が

1日遅れになることを考慮すると

現在の(原則)水曜日発送木曜日着から

木曜日発送金曜日着に変更するかもしれません。

 

 

もう少し入りいろなケースを考えてみますが

皆様には大変ご迷惑をおかけすることになるかと思います。

 

 

なにとぞご理解のほどお願いいたします。

 

 

 

2017年5月17日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

 

5月13日(土)14日(日)と岡山の超有名企業、株式会社ザグザグ様のザグフェス2017に、

 

南雲吉則先生(Dr.ナグモ)のトークショーに併せて先生の著書の販売で参加しました。

 

 

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今回の公式なデータは知りませんが昨年は4万人以上の参加者が来場され、

 

コンベックスで開催される催しの中で

 

ラーメン博に次いで2番目の集客を誇るビッグイベントです。

 

噂によると昨年をかなり上回る来場者だったそうです。

 

 

会社としては過去何度か出張販売を行ったことがありますが、

 

今回のトークショーはスゴイ!!

 

 

何がスゴイかって、南雲先生のトークショーの回数がスゴイ!

 

だって1日に5本を2日連続ですよ!合計10講演。

 

 

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約1時間半の間に30分間のトークショー、

その後本の販売に同席されて

全ての購入者に対してサイン会&撮影会

30分ほど休憩されてまたトークショー・・・

考えられません(笑)。

 

 

先生のトークショーの中で参考になる話もたくさんされていましたが

内容については本を購入いただきご確認ください。

 

 

中でもすごく印象に残ったのが、

「自分がみんなに伝えていきたいことがある、

しかし時間がかかることなので

90歳まで自分は頑張り続ける」

そんな内容でした。

 

 

先生がいつまでも若くいられるのはそういう信念が根底にあるのだなと

心に響きました。

 

 

南雲先生は月に1度は来岡されているとの事なので、

機会があれば講演会に出席されることをお勧めします。

 

 

2016年12月30日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

平成28年12月31日

 

 

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このホームページにお越しの皆様、1年間お世話になりました。

またこれからお越しになる皆様よろしくお願いします。

 

 

先週及び今週にかけて天候及び運送業者様の人手不足の関係で

一部のお客様へのお届けが少し遅れてしまいましたことをお詫びいたします。

 

 

例年繁忙期の12月、3月は輸送量の増加に伴い全体的に荷物が遅くなりがちのようです。

「宅くん」としても遅延が起きないように業者様に申し入れをしていますが

慢性的に人手不足の地域ではやむを得ず発生しているようです。

申し訳ありません。

 

 

 

話は変わって、今年の12月に関しまして書店業界では新しい試みがあります!

例年は(岡山では)12月30日が最終の本の入荷日であり、次に入荷するのは1月4日

であることが多いのですが、今年はなんと12月31日に本が入ります!!

 

 

年末に休業されるような一部のお店様では迷惑なようですが、

年中無休の当店としては入荷のない期間が短いのは大歓迎です!

 

 

ただし入荷があるといっても本来の雑誌などではなく年末用(内容は年始用?)の特別号が大多数です。

でも安心してください。みんなが大好きのジャンプコミックは入荷します。

 

 

銀魂67、トリコ43、食戟のソーマ22、青の祓魔師18など好タイトルが目白押し。

 

 

正月はみんなで本屋へGO!なのです。

 

 

2016年10月9日|カテゴリー「ブックランドあきば
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前述のお菓子についてです


現在メインで販売しているのは山名製菓㈱様のプロペラかりんとう(通称ぷろぺら)、 せんべい、かりんとうMIXの3種類を販売しています


このなかではプロペラが1番人気で売り上げの6割ぐらいを占めています


山名製菓の大将は小さいころからの知り合いで(大昔の)部活の先輩でもあり、縁あって本屋で販売することになってからもう10年くらい経ちます


お客様からすると本屋でお菓子を販売しているのが物珍しく、お菓子についての話題で盛り上がることもしばしばです


このお菓子は売上以外でもコミュニケーションツールとして貢献してくれています


購入者の多くはご自宅用のようですが、会合用や手土産に気取らずに持って行けていい
とよく聞きます


またお店に訪問される出版社の方々もお土産代わりに購入される方も多数いらっしゃいます


これだけお菓子の話題を振っておきながら『宅くん』でのお届けは出来ません
あしからず  orz


なお興味のある方は山名製菓㈱で通販を行っていますのでこちらで注文してみてください


当店の店頭では販売していない驚きの一斗缶(18リットル)もありますよ

http://www.yamanaseika.com/

一斗缶

2016年8月3日|カテゴリー「ブックランドあきば

まず運営している書店の紹介をさせていただきます。


社名は『株式会社ブックランドあきば』と申します。

岡山市南区浦安に本社があり岡山市、倉敷市にて書店を経営しております。


よく勘違いされるのですが『あきば』とは名字の秋庭が由来であり秋葉原の『あきば』ではありません。住所も浦安という名前から某有名なネズミーランドのある町と勘違いされて秋葉原に本社がある千葉の支店と間違われます。


また『ブックランド』を略してBLと表記することもあり『BLあきば』と、とんだマニアックな店とも思われています。


さらに『ブックランド』を見間違われて『ブラックランド』という悪の組織にされたこともあります。


その実態はちょっとだけ普通じゃない程度の本屋です。老舗の書店様のように本だけを置いているのではなく創業当時から文房具を取り扱っており、CD(現在は終了しています)やお菓子なども置いています。いずれも岡山では早い段階で扱い始めており複合書店の先駆けでもあります。


岡山の書店業界ではフットワークの軽い本屋と言われており、ミニカーの販売イベント、店舗駐車場を使った雑貨イベント、中四国唯一のアランジアロンゾの取扱(高島店のみ)、など独特なことを行っており、また店舗から発信しているツイッター

 https://twitter.com/bookland_akiba

は、なぜか作家先生及び都心の出版社様にご好評いただいていたりもします。


色々なことをしているのは、本という定価販売が義務づけられた商品に何らかの付加価値を付け加えてお客様に喜んでいただきたいとの思いからです。


ネットでは先行されているセンスの良いサイト様もたくさんあると思いますが、まじめに店舗を運営しながら雑誌の宅配サービス、宅(たっ)くんを実施しています。


このあたりに共感いただけれた方はぜひ一度お問い合わせください。誠実にお答えさせていただきます。


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