スタッフのつぶやき

2018年1月13日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

 

皆様、明けましておめでとうございます。

 

abstract sunset at sea

 

いまさらですか、そうですか・・・

 

 

新年一発目のネタは何がいいかな?と考えているうちにこんなに遅くなってしましました。

(ゴメンなさい、嘘です、書けなかっただけです)

 

 

 

せっかくなので後で読み返した時に使えそうなネタを!

 

 

※ なぜか改行できません。下記見えづらくて申し訳ありません。

 

 

 

この時期は、「年末年始の入荷はどうなるの?」と聞かれることが毎年多くなります。

個別の本の入荷日は前倒しになるもの、後ろにずれるものと両方あるので、
ひとまとめに「こうだ!」とは書くことは出来ません。
しかし本が入荷する日にちは大体決まっています。
前にも書いたことがありますが、元々地域によって本(特に雑誌)の入荷日は違います。
ここ岡山は《一日遅れ》の地域となります。
それを前提として、例年は
年末 12/30 が最終入荷(日曜でも入る場合があります)
年始 1/4 が初荷となるのが通常となります。
※初荷には毎年恒例の週刊少年ジャンプが入っています
1月22日
原則岡山への入荷は
◆東京の発売日の翌日(問屋の営業日の翌日)入荷する
◆日曜日は運送屋さんが止まるので東京が土曜日発売の本は月曜日入荷
となっていますので祭日でも入荷はあります。(その反対に祭日の翌日は入荷がありません)
それからすると年末の日曜の入荷がある、及び1月3日の翌日の4日に入荷があるというのは
どちらもこの原則からすると異なるのですが、
書店業界と運送業界のせめて年末年始はゆっくりしたいとの思惑が一致して
このようなスケジュールになっています。
昨年はそれが一歩進んで、本来4日が発売(先行が4日、本体は5日)のジャンプコミックが
年末に入荷するという事態が発生していました。
ビジネス街の本屋さんならちょうど良いのだとは思いますが、年中無休の当店のような本屋の場合、
年始に売る本が無いというのはあまり良い事ではなかったように記憶しています。
結局、今年は例年通りジャンプコミックは年明けの入荷となりました。
めでたしめでたし?
ちなみに年明け以降の入荷ですが、取次の営業開始が1/5からでしたので
       1/4 1/5 1/6 1/7 1/8 1/9 1/10
       木  金  土  日 祭月  火  水
取次営業   ☓  〇  〇  ☓  ☓   〇  〇
岡山入荷   〇  ☓  〇  ☓  〇   ☓  〇
と見事に〇と☓が交互でした(笑)
2017年12月23日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

 

本屋の通常業務の中でアルバイト君たちが

 

『仕事を始めてから初めて知った』

 

という言葉の中でかなり上位に来るのが領収書で良く使われる「 上様 」です。

 

 

 

で、バイト君から『なぜ上様?』と言われて

 

いつものように調べました。

 

 

 

上様

 

 

 

そもそも「 上様 」の読み方ですが、私自身は「 うえさま 」の一択だと思っていました。

 

 

が、

 

 

違うんですね。

 

 

他にも「 じょうさま 」と言う場合もあるそうです。(シラナカッタ・・)

 

 

 

 

もともと「 上様 」とは貴人に対する尊称で古くは天皇、後に大名や将軍に使われるようになったそうです。

 

それが変化してお客様の宛名の代わりとして使われるようになったというのが一般的ですが、

 

 

もう一つ「じょうさま」は「上得意」や「上客」から来たもので「じょうさま」こそ正統である!

 

という考え方もあるそうです。

 

 

 

でもお店で「じょうさま」と聞くことはないので、あまり実用的ではないと思いますね。

 

 

 

あくまでお店がお客様に使うので「上様」と様が付きますが、

 

自分で領収書のあて名を「上様と書いて!」と言うのはなんだかおかしい気がしますね。

 

 

2017年11月7日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

 

お店に新しい端末が増えました。

 

 

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それは楽天ポイントカードのスタンドアローン版(直訳で孤立だそうです)。

要はそれ自体で単独で機能する機械という意味で、

今回で言えば楽天(R)ポイントを付けるためだけの機械という事です。

 

 

Rポイントについてはまた別の機会に書くとして、今回の端末の追加で

 

 

1.レジ

2.図書カード

3.クレジットカード

4.楽天ポイントカード

 

 

とレジに4種類の機械が並びました。

 

 

場所の問題もありますが、結構大事になるのがその中に入れるレシート用紙!

今までのレシート用紙と横幅はどれも同じなのですが巻の太さがそれぞれ違い、

管理がかなり面倒になります。

 

 

クレジットは専用用紙ですし、レジ・図書カードと横幅はどれもほぼ同じですが、

巻が小さいためにどちらも入りません。

 

仕方が無いのでいつも利用している業者に注文だ!

(販売もしている立場でなんですが、本数を注文する場合は専門業者の方が圧倒的に安いです)

 

 

で、ここでタイトルになるのですが、

注文の時にどう伝えれば良いのだろう?

 

 

まぁ普通に直径と言えば良いのですが、もう少しカッコよく!(笑)

 

 

そういえば内装業者の方が、電気ドリルの先の太さを~パイと言っていた気がします。

 

 

さぁいつものように調べてみましょう。

 

 

直径を表す記号として Φ (大文字)又は φ(小文字)があります。

この読み方は『ファイ』でギリシャ語だそうです。

 

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JISで表す記号が 〇(まる) に /(斜め線)であり、

形が似ているためギリシャ語の Φ を代用して使っているようです。

 

正式な読み方は『マル』だそうですが代用して使っているため

建築用語ではファイという名でも呼ばれています。

 

じゃあ、上の『パイ』ってなあに?と思われるかもしれませんが、

ファイが訛って間違って使われているのが実情なようですが、

建築業界ではパイでもファイでも通じるようです。

 

 

本とは全く関係ない話ですね。

また、無駄なことばを調べてしまった。

(五右衛門風)

 

 

 

 

 

 

2017年10月10日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

 

 

リアル書店の方で隠れた売れ筋の一つに登山地図があります。

 

 

当店の近くにも竜ノ口があり、頂上にある竜ノ口八幡宮が受験の神様と知られ、

季節になると大勢の人が登っているようです。

 

 

 

 

たつのくち

 

 

 

 

他にも熊山や鬼ノ城もあり、商品が店頭に無いと『次はいつ入るの?』と結構な割合で聞かれます。

 

 

またこちらではさほど有名ではないのですが、関東では名の通っている

高尾山の登山ガイドも同じ出版社が発売しています。

 

 

 

 

たかおさん

 

 

 

 

つい先日、これらの本を発行している吉備人( きびと と読みます)出版の社長様と

お話しする機会があり、いろいろと登山地図について聞いてみました。

 

 

 

 

 

Q1.すごく売れているのに重版(増刷)が遅いのはなぜ?

 

 

A.登山道は生き物で数年前と今では道が変わってしまっていることがよくある。

気軽に重版してしまうと購入者から『内容(道)が違う』とお叱りを受けるので

あまり重版をしていない。

 

 

 

 

 

Q2.じゃあ、もっと新しい地図を作り直したら?

 

 

A.登山地図は登山会?の人がボランティアで実測(ここ大事!)して作成しているものであり

作るのが大変なためあまり頻繁に改訂できません。

 

 

 

 

 

Q3.なんで岡山の地方出版社がメジャーな高尾山や丹沢などの関東の登山地図を出しているの?

 

 

A.儲からないので、やる人がいないからです。(涙)

 

 

 

 

 

Q4.お客様からの問い合わせが多いのだからもっと値上げしても売れるのでは?

 

 

A.ボランティア方が多くの方に登山を楽しんでもらいたいとの気持ちから

作成を手伝ってくれており安易に値上げを出来ない。   だそうです。

 

 

 

 

普段、話を聞くことが出来ない本を作る側の人の話を聞けて

大変有意義な時間を過ごせました。

 

 

 

2017年10月3日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

誘導灯交換、前回の続きです。

 

 

有名な「ヤフオク」初めて自分で使いました。

 

やっぱり初めては少し怖いですね。

 

かなりドキドキしましたが相手が個人ではなく、こなれた業者のようで簡単に落札!

 

2台で約7500円。定価の1/10ですね。

 

 

これから交換です。

 

 

 

まずは教えていただいた通りに防災設備のブレーカーを切り、

マイナスのドライバーなどで蛍光灯パーツを外します。

 

 

そしてパネルを上に上げて外すとこの通り。

 

 

P_20170924_180828

 

 

後は黒と白のケーブルをドライバーなどで押さえながら引き抜き(上の写真は抜いた後です)

天井から下がっているケーブルが入っている金具と本体をつないであるネジを外せば分離します。

 

 

同じ要領で新しいものを付け直していくのですが、ここで軽いトラブル!

 

 

誘導灯本体に付いてあるバッテリーを外し忘れたためか

 

指に刺すような痛み!

 

 

 

びびったぁ。

 

 

 

良い子のみんなは必ず電源、バッテリーを外して作業しましょう。

 

 

気を取り直して順番に取り付けていき新しいバッテリーを付け

 

中のリセットボタンを押してしばらくすると

 

ほらこの通り。

 

 

 

P_20170924_181346

 

 

 

付いてしまえばプロがやった仕事か、素人の仕事か全くわかりません。

 

滅多にある作業ではありませんが、参考になれば。

 

 

 

ちなみに本体に内蔵されているバッテリーは非常用であり

普段は店舗の電源から電気を供給しています。

 

 

まぁ考えてみると当たり前なのですが、非常時に付かないと意味がないですものね。

 

 

 

 

2017年9月25日|カテゴリー「お店でDIY

 

きっちりと事前準備をしていれば問題は起きなかったのかもしれませんが、

つい先日、消防署の点検があり一部設備の改善を求められてしまいました。

 

内容としては誘導灯の照明の交換。

 

実は少し前から点滅していました。それも2か所も(涙)

 

 

しかしそれはアレ・・

 

特殊なランプなので、普通に点検業者に頼んでしまうと工賃まで取られてエライ高く付く!

 

といつものようにもったいない精神を発揮してしまいネットでランプ(一体型)とバッテリーを

購入しました。

 

※ちょっと見ただけではこんなところにランプがあるとは思いませんよね。

 

 

誘導ランプ

 

 

そこまでは良かったのですが、自分で交換しても点かない個所があり、

結局業者の方が点検報告書作成の為に点検に来られた際に一緒に診てもらいました。

 

(なんと無料で!!ありがとうSセフティ様)

 

 

そうしたら消防署に指摘された2台の誘導灯がどちらとも本体の故障との事。

 

 

確かにオープンから約10年新しいとは言えませんが、

安心が一番の防火設備が10年でダメになるなんて・・・

普通の蛍光灯でも15年以上持ちます。

 

 

ランプを調べた時に誘導灯本体の定価も見かけましたが

約1台約4万円、2台で8万円、

半値としても4万円!痛い。痛い。痛いよう!

 

 

そんな時にまたSセフティのおじちゃんから天使のようなアドバイス、

「廃番品だけどネットで売っているみたいだから自分で交換してみたら?」

 

そんなアドバイスをもらったら自分でやらないはずがありません。

交換時の注意点を聞いて、まずは本体を入手せねば。

 

 

まずは慣れないネットオークションから・・・

 

 

と、これ以上書くと長くなりすぎそうなので(たぶん)2部構成にします。

 

 

続く

2017年9月1日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

 

先週、福山に行ったときに冷たいきびだんごについて少し書いてみましたが、

 

福山に続いて今度は米子に行く機会がありました。

 

 

今回こそは冷たいきびだんごを持って行こうと心に決めて、さあ準備。

 

 

この前の反省を踏まえ製造している山脇山月堂様

http://www.dango.co.jp/

のホームページをしっかりチェックして、岡山駅のサンステのお土産物売り場

(ここは朝7時からオープンしてます)にてゲット。

 

 

 

P_20170829_115857

 

 

 

1個では¥180なのですが、上の写真の6個入りは¥1240!

180×6は¥1080じゃないの?と思ったあなた!

 

 

この差額は写真の左右で銀色に光っている保冷容器の値段だと思われます。

 

 

前回単品で買った時は「30分ぐらいで食べごろです」と言われたのですが、

今回の6個入りセットは5時間持つとのこと。

 

 

米子まで車で約3時間として楽勝ですね。

後はお届けした先で冷蔵庫にでも保存してもらえれば

いつでもおいしく食べていただけるはずです。

 

 

で同業の本屋さんにお届けしたところ『ウチには冷蔵庫置いてないのよ・・・』

 

 

あわてて食べてもらいました。

 

 

どうもついていないような??

 

 

気を取り直して帰りのサービスエリアでレモン味の生きびだんごを買って

お家で堪能しました。

『『 やっぱ美味しい 』』

 

 

見かけた方は是非!!

 

 

2017年8月21日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

岡山と言えば『桃太郎』

『桃太郎』といえば『きびだんご』

 

と来れば当然岡山と言えば『きびだんご』

 

 

でも地元民としてお土産に持って行くにはありきたりすぎて

ちょっと選びにくい!

 

 

 

先日、福山の知り合いを訪ねる機会があり何か良い手土産ものないかな?

と思いネットを徘徊。

 

 

 

岡山、名物、で検索すると定番の『きびだんご』『マスカット』『桃』から

『大手まんじゅう』『むらすずめ』などいつも見かける顔ぶれ。

 

 

少し変わったものだと『マスカットきびだんご』と言うものもありましたが

もうひとひねり、何かないかなぁっと。

 

 

ありました『生きびだんご』!なんと《冷たいきびだんご》です。

 

 

 

P_20170819_204540

 

 

 

翌日、福山へ向かう前に倉敷にある岡山の某有名百貨店へ!

 

 

ここなら絶対あるだろうと思い色々探しても見つかりません。

仕方なく従業員のお姉さまに聞いてみたところ

どなたもご存じない(涙)

 

 

約束の時間もあるので仕方なく別な手土産を選び高速道路で福山へ!

 

 

《冷たいきびだんご》の事は忘れてさり気なく寄ったサービスエリア。

 

ふとレジの前を見ると普通にあるじゃないですか!

確か6個で¥1,280

 

 

 

良く考えるとアイスのようなもの(というか雪見だいふく)なので

持って行くまでに時間がかかる場合は向いていません。

 

 

そりゃ普通の百貨店のお土産コーナーでは売っていませんよね。

 

調べてみたところ駅の構内や岡山空港、サンステなどで販売しているようです。

 

 

 

手土産には出来ませんでしたが、帰りに同じサービスエリアの上りで購入。

 

家で妻と娘とおいしくいただきました。

ちょっと変わったお土産に最適ですよ。

 

 

 

2017年7月31日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

 

 

身近にあり、何気なく使っている電卓。

たまに人のを借りて使うと使いにくい!って思うことはありませんか?

 

 

実はメーカーによってキー配列が違うんです!

 

 

日本ではCASIOとSHARPが2台メーカーとして有名で、それにCANONが続いている感じです。

 

 

wikiによると日本の元祖は早川電機(現シャープ)で当時は50万円以上もしたそうです。

※この50万円台という金額には意味があって、当時の会社の部長決済で買える上限だったそうです。

 

 

 

キーの配列もこの2大メーカーのCASIO配列とSHARP配列に分けられます。

 

 

電卓2

左 CASIO       右 SHARP

電卓の大きさの違いはご容赦ください(笑)

 

 

同じメーカー内でも多少配列が違うものはあるのですが、

上の写真を参考に大きな特徴として

 

 

・             CASIO    SHARP

0 00の位置        左下      左下2番目

メモリー(M)キーの位置  上段行     右端列

 

と、かなり異なります。

 

 

それ以外にも使いやすい機能などメーカーごとでかなり違いはあるのですが、

結局は使い慣れた配列がしっくりくるので、新たに購入する際は

キーの配列をよく確かめてから購入してください。

 

 

ちなみにCANONはSHARPよりだそうです。

 

 

 

 

それよりもあればすごく便利な機能が、数字をいくつ足したのかが表示される機能で、

SHARPではカウンター付演算状態表示(長くてよくわからないしメーカーの紹介文もわかりづらい)

CASIOでは特に名前が付いていなくてチェック検算電卓に付いている機能なようです。

 

 

 

探すときの参考にしてください。

 

 

 

もひとつおまけに英語で電卓は『Calculator』と呼ばれています。

正直ピンときませんよね??

 

 

 

 

 

 

2017年6月26日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

 

 

シリーズ3本目になった言葉の疑問シリーズの第3弾です。

 

 

 

やはり、自分で戸惑てしまう言葉で『おざなり』と『なおざり』があります。

 

 

悩んでいるときは特に気にしていなかったのですが、

言葉の響きが似ている以外にも

どちらもいいかがげんにすることを指しているので

余計混同しやすいのですね。

 

 

 

とは言っても意味は結構違います

 

 

 

まず 『おざなり』 はいい加減(適当に)物事を処理することを言い

行為そのものは行っています。

 

 

 

もう一方の 『なおざり』 は手も付けずにそのままにしていることで

こちらは何もしていません。

 

 

 

具体的な使い方を今はやりの『う〇こ 漢字ドリル』風に表現すると

 

 

 

 

yx_unko_01

 

 

 

 

◆机の上の うん〇 を 『おざなり』 に片づけて、宿題は始めた。

 

◆机の上の 〇んこ を 『なおざり』 にしたので、宿題が出来なかった。

 

 

こんな感じでしょうか?!(笑)

 

 

 

 

売れ筋の書籍も宅くんの荷物に同梱できますので一緒にいかがですか!

 

 

 

 

2017年6月11日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

 

 

靴ひも

 

 

自分の結び方が悪いのか靴ひもが日に何度もほどけてしまいます。

普段店頭での仕事も多いためほどけるたびにイラッとしながら直しています。

 

 

ひもがない靴にすれば良いのかもしれませんが正直あまり恰好の良いものでもないし

そもそも身長(175cm)の割に足が小さく(24.0  ~  24.5)(俗に言うマヌケの小足?)

なかなか思った通りの靴に出会わないこともあり、日々ストレスを感じながら直していました。

 

 

いつ対策を、と思ってはいたのですが、気が付くと忘れていてなかなか進みませんでした。

 

 

しかしながらやっと調べるチャンスが到来!

 

 

検索すると同じような悩みの人がたくさん。

そりゃそうだよね。自分もこんなにほどけるのだもの。(みつを風)

 

 

中でも一番おすすめされているのはイアン結び(イアン・ノット)でした。

 

 

画像や動画もたくさんあり、このページにも貼っておこうかと思ったのですが

ネットでのマナーが今一つわからず今回は貼りませんでした。

『 イアン結び 』で検索するとすぐ出てきますので気になる方は調べてみてください。

 

 

動画や画像見ればわかりやすいのですが、要は片方だけを結ぶ蝶々結びの要領で

両方の輪っかをお互いに通し合う方法です。

 

 

試しに自分でこの方法で靴ひもを結んでみました。

 

 

 

その結果なんと1週間でほどけたのは自分で踏んづけてしまった1回のみでした!!

 

 

素晴らしい。今までの結び方はなんだったのだろう。

 

 

イアン結びには更にほどけづらいイアン・セキュア結びもあります。

 

 

 

あとは見た目がかっこよくなるベルルッティ結びも結構紹介されていました

 

 

気になった方は調べてみましょう。

 

 

 

2017年5月29日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

 

気になった言葉を調べてみるシリーズ第2弾!

 

 

『お疲れ様』と『ご苦労様』

 

 

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《 お疲れ様 ♡ 》

 

 

自分自身も何度か調べたことがある、皆さんがちょっと気になる(ザグザグ風)言葉です。

 

 

一般的に『お疲れ様』は目上の方に向けて

『ご苦労様』は目下に向けて使うとされています。

 

 

日本社会のルールとして元々は目上の方に対してねぎらいをかけてはいけないというものがあり

そういう意味ではどちらの言葉も不適切なのですが、

 

『ご苦労様』はお殿様が家来に対して『ご苦労』と言っていた言葉が由来にあるようで

より目上に対しては使ってはいけないようです。

 

結局、現代社会では『お疲れ様』に代わるような適切な言葉もないから許容しようという流れから

一般化しているようです。

 

ただし意味合い的には相手のお役目や役割に対するねぎらいや感謝の意味も含まれているので、

定年退職される先輩に対して使うのは決して間違いではないとも言えます

 

 

じゃあ同僚は?ネットで調べてみた限り『お疲れ様』『ご苦労様』両方の意見があるようでしたが

同じ釜の飯を食った同僚には『ご苦労様』との表現を見かけてこっちの方が腑に落ちます。

 

 

新入社員の頃など目上の方しかいない場合は『お疲れ様』を使っておけばまず失礼はないと思いますが、

私たちが相手に対して使い分けるのは意外と難しいもの。

 

 

また、お店に配達に来られる運送屋さんに『ご苦労様』と言っているシーンを見かけますが、

これは目下に対して使うというより、一緒に働いている仲間との認識であえて使っている人も多いそうです。

 

 

じゃあ、自分はどうしてるの?と言えば

全て『お疲れ様』で統一しています。

 

 

いつもでも新入社員の気持ちですね(笑)

 

 

 

2017年5月22日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

前回も書きましたザグフェスの中での一コマです。

 

 

Dr.ナグモの著書販売で参加した私たちですが、何故か『シャボン玉石けん』の方も一緒に並んで販売されていました

 

 

 

 

 

 

シャボン玉

 

 

 

 

 

 

不思議に思い、参加の理由をお伺いしたところ、

先生の著書の中で天然油脂由来の純石けん分『無添加石けん』が取り上げられており

そのご縁で著書を購入され、

イベントのお手伝いをされながら著書を活用しながら啓蒙活動をされているそうです。

 

 

 

 

主婦の友

 

 

 

 

『シャボン玉石けん』という名前は知っていましたが、

こんな良いものを発売されていたとは思っていませんでした。

 

※1970年代に提供していたシャボン玉ホリデーは牛乳石鹼なので関係ない会社です。

 

 

 

 

となりに座ったご縁でサンプルをいただきました。

使うのが楽しみです!!

 

 

 

 

2017年5月17日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

 

5月13日(土)14日(日)と岡山の超有名企業、株式会社ザグザグ様のザグフェス2017に、

 

南雲吉則先生(Dr.ナグモ)のトークショーに併せて先生の著書の販売で参加しました。

 

 

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今回の公式なデータは知りませんが昨年は4万人以上の参加者が来場され、

 

コンベックスで開催される催しの中で

 

ラーメン博に次いで2番目の集客を誇るビッグイベントです。

 

噂によると昨年をかなり上回る来場者だったそうです。

 

 

会社としては過去何度か出張販売を行ったことがありますが、

 

今回のトークショーはスゴイ!!

 

 

何がスゴイかって、南雲先生のトークショーの回数がスゴイ!

 

だって1日に5本を2日連続ですよ!合計10講演。

 

 

P_20170513_090241

 

 

約1時間半の間に30分間のトークショー、

その後本の販売に同席されて

全ての購入者に対してサイン会&撮影会

30分ほど休憩されてまたトークショー・・・

考えられません(笑)。

 

 

先生のトークショーの中で参考になる話もたくさんされていましたが

内容については本を購入いただきご確認ください。

 

 

中でもすごく印象に残ったのが、

「自分がみんなに伝えていきたいことがある、

しかし時間がかかることなので

90歳まで自分は頑張り続ける」

そんな内容でした。

 

 

先生がいつまでも若くいられるのはそういう信念が根底にあるのだなと

心に響きました。

 

 

南雲先生は月に1度は来岡されているとの事なので、

機会があれば講演会に出席されることをお勧めします。

 

 

2017年4月24日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

 

仕事をしていて文書を書いている時ふと気になって調べてしまうことはありませんか?

 

 

 

pp_notekey_TP_V

 

 
最近はパソコンで簡単に調べられるのである程度は解決できるのですが、
そんな些細な疑問についての回答がネットに上がっているということはみんなも同じように悩んでいるんだなと感じます。
書店らしくそんな小さな言葉の疑問たちについて考えたいと思います。

 

 

会社の店舗を表現する場合、店舗名の頭文字を取って

大高店ならO 高島店ならT 今はない羽島店はH 天城店はA 西大寺店はSといった感じで略して表記していました。
以前は本社=本店で店舗の中に会社の事務機能があり浦安店=本社=U で良かったのですが、

現在は事務所のみとなっており本社をどう略しようと悩んでおります。
これとは別に皆様に雑誌をお届けしている『雑誌の宅くん』も正式な名称は宅配事業部であり社内では事業部と呼んでいます。

 

自分の中では事業部はZIGYOUBUと入力しており略は『Z』と思っていたのですが

他の社員やバイト君たちに聞くとJIGYOUBUで『J』が略ではないかと言われました。

 

 

こういう時は気になってしまい直ぐに調べてしまいます。

 

 

習っていたのかも知れませんが、ローマ字の表記には複数のルールがありヘボン式(こっちの単語は記憶がある)
と訓令式(言葉としてはあまり見かけな買った気がしますが学校で習うのはこちら)があります。
ヘボン式は外国人が発音しやすいように訓令式を直したものらしく駅の英語表記やパスポートに記載される文字は

こちらを採用しています。(外務省管轄)
一方訓令式は学校で教えていることでもわかるように文科省の管轄です。
国の中でも分かれているぐらいなので使う人が悩むのは当然と思われます。

 

 

訓令式は母音の A・I・U・E・O と子音 K・S・T・N・H・M・Y・R・W の2つ組み合わせで表現するのに対し

ヘボン式は子音+母音のルールを踏襲しつつ英語で発音しやすいように直したものだそうです。

 

 

具体的には

〇 訓令式   ヘボン式

ち   ti     chi

し   si     shi

じ   zi     ji

ふ   hu    fu

じゃ  zya    ja   ※jyaという表記法は存在しない(けどパソコンで変換される)

 

 

こんな感じになります。(一部だけを抜粋)

 

ELFAmaekegumoDSC05140_TP_V

 

表題にも書いたとおりに富士(山)をHUZIの訓令式よりFUJIのヘボン式の方がよく見るので収まりがよく感じます。

また最近のグローバル科の観点から考えてもこちらの方が良いような気がします。

 

でもよくよく調べてみるとヘボン式は外国人が読みやすいのではなくアメリカ人が読みやすいのあり、

日本人が日本人であることを正しく表現するためにも訓令式の方がふさわしいように個人的には感じます。

 

 

で今回のわが社の事業部問題ですが、上記より訓令式のZIGYOBUの『Z』を採用するのが正しいのはずなのですが、

既に高島店を『TAKASHIMA』とヘボン式で記載しているので、結局ダブルスタンダードを避けるために

今後はJIGYOUBUは『J』を採用することにしました。

 

 

ちなみに今回使わなかった『Z』は本部を表す言葉にしようかなっと。

 

 

あと豆知識ですがヘボン式のヘボンさんの正式名はヘップボーンさんで、日本人がうまく発音できなかったために定着したようです。
そりゃ発音しやすいヘボン式を考案するわけだ。

 

 

 

 

2017年3月21日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

仕事の進め方は皆さんそれぞれだとは思いますが、
私はToDoリストを使ってその日の仕事や中期的な仕事を管理しています。
クリップで留めたコピー用紙を使い、その日の仕事前に前日までのやり残した仕事と
これからしないといけない仕事を書き出しリスト化して
その日の仕事の優先順位を考えながら片づけていきます。

 

 

これを10年以上使っていました。

 

 

この方法でもいつも同じ場所で仕事をするのであればさほど問題ないのですが、
本部業務と店舗業務の両方があり(午前中本部、午後店舗とか)
かなり性質の違う仕事になってしまうことも多く、ToDoリストもその都度書き直していました。

 

 

 

アポイントなど約束事は本部でも店舗でも休日でも確認できるように
パソコンとスマホをグーグルカレンダーで同期して管理していますが、
日々の本部の仕事(ブログの更新や売り上げの管理など)や

担当の仕事(文房具、学習参考書、時代小説、ライトノベルなどかなり幅が広い)など
やろうと思っていた仕事をリスト化し忘れそのままになってしまったりすることがあり、
根本的な対策が何とか出来ないかと考えてToDoリストのデジタル化を念頭に
パソコン、スマホの両方で使えるアプリを探していました。

 

 

いくつかのアプリが見つかりネットの評判等を参考に自分の使い方に一番適していそうなアプリとして
たどり着いたのが Wunderlist です。
※他の方も書いておられますが Wonder(驚きとか奇跡とか)でなくWunderです。

 

 

 

wunderlist

https://www.wunderlist.com/home

 

 

 

違うアプリは使っていないので比較はできないのですが自分が便利と思える点は

 
◆パソコン(WINDOWS)3台とスマホ(アンドロイド)の同期が簡単で早い
◆メモが早く簡単に取れ使いやすい
◆タスクが複数(今のところ15個ほど分けています)管理できる
◆タスクを他の人と共有できる   使っていないけど・・・(笑)
自分自身かなり異質な仕事を別々にしているので自分と共有しているイメージです
◆リストにもメモやファイルを追加できる
◆当然日本語でも使えます

 

 

などなど、まだ本当に使い始めたばかりなのでこれからもっと便利な使い方を発見できそうな気がしていますが、
今はリストを書いたり、消したりすることが楽しくて仕方ありません!

 

 

ToDoリストにアイデア帳と備忘録が付いてそれを他の人とも共有できる感じとでも言えばよいのでしょうか!?
他の人はあまり書いていませんがリストの先頭に日付(例えば3/21)を入力すると期限が設定できます
(普通は記入後別々に設定するようです)

 

 

専用アプリもありますが自分ではブラウザ(firefox)のお気に入りに追加して使っています

 

 

10年単位でやっていた仕事の仕方が変わる!
これはパラダイムシフトだ!!

 

 

 

2017年2月17日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

2月に入りプロ野球もそろそろオープン戦が始まる季節になりました。

 

 

なぜかわたしは横浜DeNAベイスターズ(本当は横浜大洋ホエールズ)を長年応援しています。

 

 

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前に優勝したのは1998年ともう20年近く前になってしまいました。

 

 

 

昨年は岡山から一番近い球団の広島カープが25年ぶりとなる劇的な優勝を遂げたのが記憶の新しいところです。

 

今年の横浜は昨年の広島に雰囲気が似ているとう話も聞こえてくるようになり、かなり期待しています。

 

 

 

昔は地方で応援する場合は巨人戦しかテレビでの放映はなく、阪神戦ならラジオで何とか聞ける、

広島戦はRCC中国放送の電波が悪く近いわりに聞きにくい、中日の東海ラジオはほとんど聞こえない

そして一番ひどいのがヤクルト戦で雨で他のナイターが中止になった時ぐらいにしか聞くことが出来ませんでした。

 

 

そう考えるといつもテレビに映って応援できる巨人や阪神のファンが多いのはうなずけますね。

広島県限定ではカープの人気はすごいもののようですが、如何せん岡山では映りません。

(岡山では、巨人、阪神、広島が人気を三分しています)

 

 

 

こんな環境で応援するにはあまりにも情報が少なく、少しでも大洋の記事を探してスポーツ新聞や

週刊ベースボールなどを読むなどしていたため、シーズン中よりも比較的情報が載っている

オフシーズンに目が行くようになり、気が付くとドラフト会議フリークになってしまいました。

 

 

 

今でこそテレビ放送があるくらいの人気のコンテンツとなりましたが、以前は今よりも情報も少なく

貴重な情報源だったドラフト会議倶楽部を主宰していた小関順二氏に少しあこがれていた頃もあり、

スポーツ新聞社に就職したいと思っていた時期もありました(笑)

 

 
なので試合内容そのものよりも誰が活躍したかの方が気になっているかもしれません。

自分でも若手厨かなとの自覚はあります。

※まあ若手厨という言葉自体が知らない人が多いと思いますが・・

 

 

宅くんとは全く関係ありませんが横浜が躍進するとこの手のネタが増えるかもしれません。
(*^○^*)

 

 

 

2017年2月3日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

テーマで雑誌の入荷日と書きましたが、Q&Aにも書いてある通りに

岡山県は雑誌の発売日が1日遅れとなる地域になります。

 

 

関東周辺及び関西周辺(具体的な県名は調べていません)は

雑誌に書いてある発売日通りに雑誌が入荷してくることが通常ですが、

地域によって入荷日が異なることはご存知ですか?

 

 

当然中心部より遠くなると運送の問題で1日遅れ、2日遅れ、離島などはそれ以上遅れる地域があります。

 

 

出版社としては出来るだけ早くお客さまのお手元にお届けしたいと思っていますが、

印刷して出来上がって送ってとなると

どうしても地域によって入荷の日にバラツキが出てしまします。

 

 

雑誌に書いてある発売日は原則首都圏を基準としているので、

発売日になっても店頭には雑誌がまだ並んでいないという

ことが発生します。

 

 

雑誌の場合は毎週、毎月のことなのでお客様もご理解されている方が多いですが、

なかなかご理解いただけないのはコミックです。

 

 

週刊連載のコミックでも年に4から5冊、期間で言えば3~4か月に1冊しか発売されないため、

お客様の前回がどのタイミングで発売されたか覚えておられず、

「〇〇コミックはどこにあるの?」と問い合わせをされます。

 

 

間違いなく本屋で一番多い問い合わせです。

※2番目はトイレの場所でしょうか(笑)

 

 

普通のコミックなら仕方ないで済むことも多い(かもしれない)ですが

隣接する、配達日が異なる地域の書店同士の場合は死活問題となります。

これがワンピースなどのビックタイトルならなおのこと。

 

 

それを少しでも回避するために計画誌という制度があります。

 

 

これは出たものから発売していくのではなく、 ” 計画的 ” に全国で同じ発売日に店頭に並ぶように

調整しているものです。

 

 

H29年現在、集英社では上記の「ワンピース」他、小学館では「名探偵コナン」、講談社では「なんでしょう?」

あとKADOKAWAの「よつばと」とか発売されれば全国同じ発売でしょうか。

 

 

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これと同じ計画誌という方法は雑誌でもあり「週刊ジャンプ」「週刊サンデー」「月刊マガジン」「なかよし」「ちゃお」や

女性誌の一部など他にも意外と多くあります。

※自分では読みませんけど「ちゃお」などは発売日より先に入荷している号もありそうです。

 

 

 

2017年1月20日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

フリーダイヤル

 

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やっとのことですが、この「雑誌の宅くん」のホームぺージがモバイルフレンドリーになりました!

いままでスマホ・ケイタイからご覧の方にはお待たせいたしました。

 

 

この対応にあたり、このサイトを作って下さっている ㈱プラスマインド様 http://dreampress.web.plus-mind.co.jp/

にお願いしたのですが、お客様への連絡用に使用していますフリーダイヤル 0120-228854 はこのまま使えますか?

との質問をされました。

 

 

ここでの使えるとはスマホ向けサイトの場合、番号をタップすると電話が自動で掛けられる機能がありますが、

(スマホ使い始めの頃、この機能を知らずに、勝手に調べたお店に掛かってしまい、

慌てて切ってしまったことがあえります、ゴメンナサイ)

どのキャリア(ドコモ、AU,ソフトバンクなど)からでも掛けられますか?との意味で、

確かにサイトによっては、携帯からはこちらの番号にお掛けくださいと別にアナウンスされることがあります。

 

 

先方様に返信する必要もあり、また自分でも気になったので少し調べてみました。

 

 

弊社のフリーダイヤルについては番号だけを選びあとはNTT様にお任せしていて、自分では特に意識していなかったのですが

申込時に受信する電話に制限を設けることができるようです。

 

 

 

その制限とは大きく分けて2つ

 

 

◆発信指定地域

03とか08とか市外局番の2桁の大ブロック、

045とか086とか市外局番3桁の中ブロック、

それと3分間10円の地域の小ブロック

のみから発信を受ける設定

※もう少し細かい設定がありますがそれについては割愛いします

 

 

◆移動体接続サービス

携帯・自動車、PHS、衛星・衛星自動車・衛星船舶からの電話を接続するサービス

 

 

◆これ以外にも便利なサービスはあるようなので必要な人は自分で調べましょう。

 

 

弊社の場合、制限は何もかけていないのでスマホ・ケイタイからでもまたどこからでも掛けることが出来ます!!

電話代が高そうなので衛星系は勘弁いただけると幸いです(笑)

 

 


 

 

2017年1月1日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

新年明けましておめでとうございます。

本年も雑誌の「宅くん」をよろしくお願いします。

 

 

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表題にもある「謹賀新年」毎年何気なく使っている方も多いと思いますが、

どのような時に使うかご存知ですか?

 

 

まず意味としては「 謹んで新年をお祝い申し上げます」と言った感じなのですが

四文字の賀詞は相手に対する敬意など含んでいるそうです。

 

 

調べてみたところ「一陽来復」「恭賀新春」「迎春万歳」などおめでたい言葉がいろいろと出てきます。

 

 

 

一方、「寿」や「賀」など一文字の言葉や「迎春」「賀正」などの二文字の言葉は目下や同僚に使うようで

目上の方には相応しくないそうです。

 

 

調べるまであまり気にしていませんでた。恥ずかしい・・・

 

今年の年末は気を付けて書きたいです。(気が早い)

 

 

 

話はかわって「宅くん」の配送日ですが、年末の最終水曜日が12月27日であり新年の入荷もほとんどないため

12/27(水)に発送した方、他の本の入荷を待って12/28(木)に発送した方。はたまた年末休まれているところもありましたので

その場合は新年1/4(水)とマチマチな発送となっております。

 

 

1/11(水)からは平常運転となる予定です。

 

 

改めて今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

2016年12月30日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

平成28年12月31日

 

 

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このホームページにお越しの皆様、1年間お世話になりました。

またこれからお越しになる皆様よろしくお願いします。

 

 

先週及び今週にかけて天候及び運送業者様の人手不足の関係で

一部のお客様へのお届けが少し遅れてしまいましたことをお詫びいたします。

 

 

例年繁忙期の12月、3月は輸送量の増加に伴い全体的に荷物が遅くなりがちのようです。

「宅くん」としても遅延が起きないように業者様に申し入れをしていますが

慢性的に人手不足の地域ではやむを得ず発生しているようです。

申し訳ありません。

 

 

 

話は変わって、今年の12月に関しまして書店業界では新しい試みがあります!

例年は(岡山では)12月30日が最終の本の入荷日であり、次に入荷するのは1月4日

であることが多いのですが、今年はなんと12月31日に本が入ります!!

 

 

年末に休業されるような一部のお店様では迷惑なようですが、

年中無休の当店としては入荷のない期間が短いのは大歓迎です!

 

 

ただし入荷があるといっても本来の雑誌などではなく年末用(内容は年始用?)の特別号が大多数です。

でも安心してください。みんなが大好きのジャンプコミックは入荷します。

 

 

銀魂67、トリコ43、食戟のソーマ22、青の祓魔師18など好タイトルが目白押し。

 

 

正月はみんなで本屋へGO!なのです。

 

 

2016年12月12日|カテゴリー「お店でDIY

MDF材

 

MDF

 

自分でできることは自分でするDIY
簡単なものであれば棚なども作ります。

 
以前は構想ごとに材料を考えていましたが
最近ではMDF材一択です。

 

知らない人のために(知っている人の方が少ないかな?)簡単に説明を
MDFとは木材を繊維状にほぐし接着剤でボードなどに加工したものとあります。
ざっくり言って木材の削りカスをまとめてくっつけて板にしたものと認識しています。

 

 

メリットとして繊維(粉)から形成しているので品質が均一で節などなく非常に加工が簡単です。
また元が削りカスのようなものなので原材料費が安く出来ています。

 

一方デメリットとしては透湿性が高いため湿度が高いところではカビやすく
表面処理が必要となります。

あと材質が固く密度も高いため、やわらかい釘は曲がったりしますので
下穴を開ける必要があります。

 

 

キチンとしたものを作るのであればそれなりの材質が求められますが
お店や事務所の中で使うのであればさほど湿度など気にしなくてよいので
このMDF材がお勧めです。

 

値段も 1800㍉×900㍉×12㍉ で2500~3000程度と本物の木材よりかなりお求めやすいです。

 

 

いきなり探しても見つけられないかも知れないのでホームセンターに行った際に下見しておきましょう。

 

 

レッツDIY!

 

 

2016年12月2日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

BL(ビーエル)

 

 

 

今日は現代オタク(書店)用語?の解説を少し・・・
最初の頃のブログの中で、当社の説明の文中にブックランドを訳してBLとなってしまい、
とてもマニアックな店と勘違いされると書いたところ、お世話になっている知り合いから
「BL」って何?と質問されました。
書店の中にいると普通に使っている言葉でも、一般的なライフスタイルの人からすると
ちょっと変わったように映るようです。(笑)

 

そんなもんでちょっとだけオタク(書店内)の言葉について少しだけ触れてみたいと思います。
※かなりざっくりとした解説なので『これは違う』とか愛が溢れすぎるまっとうなご批判はご遠慮ください。

 

 

そもそも「BL」とはBOYSLOVE(ボーイズラブ 和製英語らしい)の略で少年(男性)同士の同性愛を書いた漫画や小説の事です。
自分がもう少し若かった頃は「耽美物」「JUNE(ジュネ)※雑誌名」とか、その後「やおい(801)」と呼ばれていた時期もあります。

 

「BL」は女性向けの男性同士のカップルを描くもので、(一部の)男性が読む「ゲイ」雑誌とは一線を画すものです。

 

「BL」に近いジャンルの言葉として「ショタコン(ショタ)」と言われる幼い少年を愛する言葉もありますが
こちらの語源は鉄人28号に出てくる鉄人を操る金田正太郎君(半ズボンの美少年のイメージらしい)から
ショウタローコンプレックと言う言葉が出来てそこから来ているらしいと初めて聞いたときは驚愕した覚えがあります。

 

また他のもネコ・タチとか攻め・受けとかディープな言葉もいっぱいありそうです。

 

 

最近(もう古いかな)ではツンデレとかポンコツとかチョロインとかかなりのオタク用語が

書店内では普通に会話でも使われるようになっています。

しかし私が上記のような言葉を家庭での会話で使うと妻から「若ぶって・・・恥ずかしいから、やめなさい」と叱られます。

 

まだまだ一般の方からすると耳慣れない言葉かもしれません。

 

 

オタク文化の片翼を担っている書店人としては「カワイイ」や「もったいない」のように
世界共通語になって欲しいものです。

 

 

2016年11月25日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

ルン子

 

 

突然ですが犬を飼っています。

 

 

いつか書く続きのために前振りとして家で飼っている(通称)ルン子について今日は書いてみたいと思います。

 

 

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この写真の通りミニチュアダックスです。

 

 

8年ほど前に譲り受けた時はカニンヘン(ミニチュアより小さい)で珍しいブルー?!
(普通多いのはブラック、チョコ、レッドなどの毛色)との触れ込みでしたが、
成長してみるとごく普通の黒っぽいダップル(まだらとかぶちのこと)でした。(笑)

 

 

まあ、かわいいので無問題ですが!

 

 

私自身は超がつく猫派なのです。

 

 

普段は家のパソコンでカワイイぬこ動画をニヤニヤとみていますが、
奥さんと娘に『面倒をきちんと見るから』と、とてもよく聞くありがちな
おおきなフラグを立てられた後、家にやってきてそのまま室内犬として
立派に育っています。

 

 

休みの日は私のおなかの上で虎の毛皮のような格好で良く寝ています。

 

 

犬は家族を順位づけすると聞きますが(最近の研究では違うというのが定説のようですが)
妻の散歩の誘いには嬉々としてついていくくせに、私や娘が散歩に連れて出ると玄関で腹這いになってテコでも動こうとしません。

 

 

また家族でふざけあってお互いを殴る真似をすると私を守るように2人を威嚇してくれます。

 

 

毎日エサをあげている娘対しては一番吠えています。(まるで喧嘩のよう)

 

 

上記より

 

一番エライ  = 妻
目下(子分) = 娘
ペット    = 私

 

などと思ってしまう今日この頃です。

 

 

2016年10月21日|カテゴリー「お店でDIY

NumLock(ナムロック)対策

 

このページを見ているみなさん!当然パソコンを使っていますよね

 

テンキーを入力している途中でNumLockキーに触ってしまい
急に数字の入力が出来なくなり、ついでにカーソルが変なところに
飛んで行ったりしたことがありませんか!

 

このNumLockキーは、かってキーボードにカーソルキーがなかったころの
名残で今はあまり使っていないのが現状だそうです

 

快調に入力している時にこのキーに触ってしまいイライラしたことがみなさんあると思います
そんな時の対策に!!

 

会社で使っている対策をお教えします

 

まず参考までに他の皆さんがどんな対策をしているかを調べてみたところ、
キーそのものを物理的に引っこ抜くといった強者もいらっしゃいました(驚愕)

 

私はもう少し穏やかな方法で・・

 

その方法とはソフトで対策をします!

 

キーをオンオフで切り替えるソフトもあるそうですが、せっかく数字の近くにあるキーなので
なんらかの便利になるキーに切り替えられないかな?っと思って探しました

 

私が使っているのはKeySwap!(フリーソフトなのでインストールは自己責任で)
任意のキーを任意のキーに変更できる優れものです

 

テンキーの傍にあると助かるキーは何かな?と考えた結果「Tab」キーに設定しました
※ここで注意しないといけないのはパスワードに設定しているキーを別のキーに
変更してしまうとパソコン自体が使えなくなるかも知れませんので注意しましょう

 

設定等はマニュアルを参考にしてもらうとしてこんな感じでNumLockキーの上から
テプラでTabと貼って完成です

 

従業員からはとても便利になったと大好評で、パソコンを変えるごとに設定変更をねだられます
あなたもいかがですか!

 

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2016年9月11日|カテゴリー「スタッフのつぶやき
【シン・ゴジラ】

以下あくまで映画を観ての私見ですのでご容赦下さい。
なるべくネタバレしないように・・・漏れていたらそちらもご容赦下さい。

前作から12年・・・ゴジラ生誕。
今までのゴジラの流れでは無く、初めての脅威なので、初代に近いのかも知れません。

アニメは見ないので庵野監督といえば、佐藤江梨子の「キューティーハニー」。
正直、期待してはいけないという気持ちの方が強かったのです。

特撮技術や歴史、俳優のチョイス、リアリティがどうとか言っちゃうと
ただのマニア談議で賛否両論になるのは当たり前なのでシンプルに感想をば・・・

「あり」です。立派なゴジラ映画ではないでしょうか。
多少のツッコミ処はあえてやっていると考えて「音楽」も「メッセージ」
も充分「ゴジラ」です。

全てのゴジラ映画(スミマセン、ハリウッド版はみていません)を観ている小生の
様な方でも「良かった」という人と「あんなのゴジラとは言えない」という人が
いるので「あり」でお願いします。

初代ゴジラも、多少コミカルになったゴジラも、今回のゴジラも、モスラだって、
もっと言えばガメラだってただただ好きなのです。

映画に限らず「好きだ」という気持ちで向き合うと、あら不思議「あばたもえくぼ」。
「つまらない」より「楽しい」方が絶対良いですよね。

最後に一言、「さあ、貴方もシンゴジを観て前田敦子を探そう」(笑)


今回は特撮好き社員の特別寄稿(笑)でした

2016年8月3日|カテゴリー「スタッフのつぶやき

初めまして、きゃんと申します。


このブログでは宅くんにまつわることやあまり関係ないことなど

思いつくままに書いていく予定です。


まず宅くんについて書く前に運営している(リアル)本屋から。


岡山県南の岡山市、倉敷市で営業している郊外型のお店です。


創業はS55年となんだかんだと35年以上続いています。

(この業界は老舗様も多いのでまだまだピヨッコです)


自称岡山県下最初の郊外型書店であり、

十年ほど前まで本物のセスナを看板にしていました。   


以前はCDも取り扱っていましたが、現在は本、文具とお菓子!など

販売している複合店舗です。   


中でもお菓子(知り合いの大将が作っています)は大変好評で、

なぜだか他の本屋のイベントに出張販売したりしています。



リアルにご来店の際はぜひご賞味ください。

宅くんでは同時配送はしていないので下記のアドレスから申し込んでください。

   http://www.yamanaseika.com/


あ、本屋らしい話が全然ないや!

また別の機会で。


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